今日は小雪の月命日ですが、また悲しいお知らせとなってしまいました。
実は先日、愛犬三女のロングチワワの桃が突然に亡くなりました。15歳と6か月でした。
まだ小雪が亡くなって2ヶ月弱です。
今までコンスタントにご飯を食べていた桃が、20日にご飯を食べなくなってしまったので、かかりつけ医へ行ったのが亡くなる2日前でした。調べてもらった血液検査の結果もエコーやレントゲンの結果にも何も異常はなかったのです。むしろ、院長先生には「チワワのこの年で、何も引っかかるものがないというのは、凄いですよ。」とまで言って頂いていたのです。
ただ「ガスが溜まっているので、単なる腸の動きが悪いのだと思います」ということで、動きを良くする注射を打って頂きました。
その晩はいつもの量よりは少なめでしたが、食べてくれたので、ホッとしていたのです。ですが、その翌日も一食のみで、更に2日目は全く食べずに、夕方急変して亡くなってしまったのです。とても信じられない想いでした。亡くなった翌日に院長先生にご連絡させて頂いたのですが、院長先生もただただびっくりされておりました。
「亡くなるような所見は何もなかったので驚いています。例え、お腹に大きなガンがあったとしても、こんなに急激におかしくなることはないですし、いやガンだけでなくて、こんな急激に亡くなるような病気はないですよ。また食べられないからと言って、亡くなるような日数でもないですから、お母さんと全くおんなじ気持ちです。」と言われていたのです。
この世的には、何が原因かは全くわかりません。
ただ、ミディアムの方にはすぐに桃が亡くなった事だけをお伝えして、何か感じることがあれば教えて欲しいとお願いしました。すぐにコンタクトをとって頂き、教えて下さったのですが、今の瞬間に受け取れるメッセージとしては「決まってたことだから」という言葉だけのようでした。でも、それを聞いて、少し救われる想いにはなりました。もちろん、寂しさや悲しさは依然あります。
24日に荼毘に付しに行ったのですが、その日は奇しくも桃と凛のシャンプーの日でした。なので、凛だけシャンプーしてもらったのです。
シャンプーして戻して頂いた時に「凛ちゃんがかなり情緒不安定になっているので、とにかくこれから一、二週間から1ヶ月くらいはただただ甘えさせてあげて一緒にいてあげて下さいね。」と言われ、更に桃のことも「桃ちゃんは出来た子だったから、小雪ちゃんの介護の大変さを見てきただけに、自分は迷惑をかけないようにとMikiさんご夫婦のことを思ってではないかと、でなければ納得できないですよ。」と言ってくれてました。そして、お店の方全員まだまだ元気だった桃の死を受け入れられないでいると言って下さったのです。
確かに桃は、仔犬として我が家に迎え入れた時から、今回亡くなるまで、全く手がかからない子でした。頭も良くて、何でもすぐに覚えてくれたんですよね。仔犬の頃にケージに入れていても、夜泣きもせず、トイレの失敗も1回もありませんでした。ケージから出しても、トイレはケージの中でちゃんとしに戻るし、寝たい時は昼間お部屋で寝ることもありましたが、夜は必ずケージに戻って寝てくれていたのです。
4匹もいた部屋が凛だけになってしまい、広い空間がなお悲しさや寂しさを倍増しているようです。
けれど、桃はきっと先に逝った蘭や大好きな小雪と共に、息子と一緒に楽しく暮らしていると信じているので、今は凛と共に頑張って乗り越えようと思っています。

また妹が桃の写真を作ってくれました。
お花は桃の花です。

