小雪の食欲には驚かされています。
先週の終わり頃から今週にかけて、流動食ではありますが、かなりの量を食べてくれているのです。
実は先週の中頃の量は、逆にかなり少なくなってしまっていて、このままだとダメかも知れないとまで思っていたんです。それが急に食べ出してくれるようになったのですよね。
なので、今週の初めに動物病院に預ける予定になっていたのですが、一旦はキャンセルのお電話をしたのです。けれど、看護師さんに「当日の小雪ちゃんの状態で決めてもらって大丈夫ですから、キャンセルはしないでおきますね」と言ってもらったのです。本当に有難かったです!
そして〜その当日は朝から結構な量を食べてくれたので、動物病院に預けることにしました。動物病院でも、持って行った食事を完食したとの嬉しい報告に、更に車椅子も二回ほど乗せると、脚を元気よく動かしていたとのことでした。しかもです、その夜もしっかりと食べてくれて、小雪の頑張りには脱帽でしたね。
それでも、日中はほぼ寝ています。ご飯は四回に分けてあげているのですが、寝ている小雪を抱っこして、覚醒しているかいないかの状態で、まずは目薬を両目にさします。必ずご飯の前に目薬をさしているので、さしている時に口をパクパクするんですよね〜それがかわゆくて〜
条件反射なのでしょうけれど、その動作をするとご飯を食べたい気持ちになってるわ〜っと嬉しくなるんです。そして、ご飯をスプーンを口にもって行くとパクパク食べ出すんですよね。
前回の呼吸が止まってしまった後遺症で、頭をちゃんと上げることができないので、私の腿に小雪を乗せて、主人がスプーンであげています。
お腹一杯になると、スプーンを口にもって行っても、知らん顔するんですよ。もう食べたくありませ〜んって感じで〜笑
お口を綺麗に拭いて抱っこすると、もう寝てしまうんです。
要するに、ご飯を食べている間だけ起きている、といった感じなんですよね。
身体は相変わらず痩せこけていますし、先日はいつもオムツをしているので、気がつかなかったのですが、お尻も骨と皮状態でした。腰周りなどは内臓がちゃんと入っているのかと思うほど細いです。
そんな小雪の身体を抱きしめながら「こんな身体で本当に頑張っているね。でもね、もう頑張らなくていいんだよ。小雪の好きなようにしてね。小雪との生活は宝物だよ」と声かけしていたら、涙がこぼれてしまっていました。
切ないですね〜涙
ご飯前の小雪です。
いつもは目を細めているのですが、ちょうど開いた時に撮れました〜(*^_^*)

