昨日のことです。
朝食をいつものように食べて、OS1もたっぷり飲み終わりました。
そしていつもように、主人がマッサージをすると寝入ってしまうので、そのまま寝かせていたのです。しばらくして、主人が「小雪、寝たままうんpしてたし、片付けてオムツ履き替えても寝たままだったよ」と。私はそれを聞いて少しおかしいとは思いつつも、日々の雑事に追われていたので、そのままにしてました。そして夕方、小雪がいきなり吐いたのです。
主人も私も慌てましたが、すぐに私が抱っこして、この間の痙攣のようになってはと必死に口を開けて舌を外に出すようにしていたのですが、呼吸が止まってしまい、動かなくなってしまったのです。もう夢中で、口を開けて舌を出すことは辞めずに小雪の名前を呼びながら、続けていると、息を吹き返しました。けれども、頭は左に傾向いて下がったままでした。その時に鍼の先生にも電話をしましたが、留守電でした。なのですぐにかかりつけ医にも電話をし、すぐ来て下さいとのことで病院に行ったのです。道中も頭は下がったままでしたが、後ろ足は蹴るような動作をずっとしていましたし、呼吸はかなり早かったように記憶しています。
病院に着くとすぐに獣医さんの所へ連れて行ってくれました。
しばらくして、名前を呼ばれて獣医さんにお話を伺いました。「血圧も脈拍も酸素の値もすべて正常でしたよ。血液検査の結果も異常ありませんでした。なのですぐに生命に関わるということではないと思います。頭が左に傾いているのは呼吸が止まった後遺症だと思いますが、しばらくすれば治ると思います」と。また「ただ、胃拡張になっていたので、それで吐いたのかも知れません。胃拡張の注射と水分補給の点滴(と言っても注射器で入れただけでした)打つので、今晩の食事とお水はなしにして下さい」とのことでした。
呼吸が止まったのに、全てが正常とのことで、何とも小雪の生命力にはびっくりでしたが、うちへ戻って来て、静かな所ということで隅の方に寝かせると、そのままほぼ朝まで寝てしまったのです。
戻ってから鍼の先生にお電話すると、寝たままうんpしていたことで「頭に何かが起こったんだと思うよ。でもそれにしても小雪ちゃんは凄いね。まだ向こうからお迎えが来ていないんだろうね」と。更に「ただ、今後どのようになっていくかは小雪ちゃん次第だけど、穏やかに過ごせるように食べたい時に食べさせてあげて、飲みたい時に飲ませてあげて、時間に縛られることなく自由な形でやってあげることが一番だと思うよ」と言ってくれました。
そして、今朝のご飯ですが、いつもとはちょっと変えましたが、完食でした。
主人と共にただただびっくりするばかりです。さすがに今朝のご飯は食べられないのではないかと思っていたものですから。。
OS1もたっぷり飲んだ後、また寝入ってしまい、延々寝ていたのですが、夕飯はまた完食でした。
そして夕飯後もOS1を飲んだ後、寝ています。
これからどうなるのか全くわかりませんが、とにかく穏やかに寝てくれているので、この状態を維持しながらやって行きたいと思っています。
